先日の大型台風で全国的に大きな被害が出たことで、住居を選ぶ際に災害に対する許容度を意識する方が確実に増えたのを感じています。
宇都宮市も田川は氾濫し、大きな被害を受けた場所がありました。
堤防が決壊し、死者が出るような被害はありませんでしたが、それでも宇都宮市は浸水による大きな災害を受けました。
不動産を検討する際にハザードマップを確認する方も増えたのを実感します。
幸い、今回は田川よりも水量の多い鬼怒川は災害を免れたので良かったのですが、ハザードマップを確認してたら興味深い内容が見つかったので、皆様と情報をシェアします。
鬼怒川ではLRT(次世代型路面電車)のための新しい橋の工事が続いていますが、川を渡った1つ目の駅が建設される予定の下竹下駅周辺が気になったのでリサーチしてみました。
駅としては乗降場を伴った人の回遊がしやすい駅になりそうです。
駅周辺は市街化調整エリア(住宅が建てられないエリア)が中心になりますが、駅の新設に伴い、今後規制が変更される可能性も含む文言が表明されています。
宇都宮市としてもLRTの路線を軸にコンパクトシティ構想を進めたいと考えていますから、駅周辺の規制を緩和して住宅街や大型スーパーなどの商業施設を誘致すれば沿線にとってメリットもあるでしょうから、規制緩和は検討されることでしょう。
新駅が予定されている徒歩圏内には規模は小さいですが竹下町の住宅街があり、価格の値上がりが顕著なゆいの杜エリアと比べて・・・・
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2019/11/06