【JR宇都宮駅西口の再開発は進むのか!?】若い世代との意見交換会から考える!?ブログ更新!

宇都宮市の大学生がJR宇都宮駅西口の再開発案について発表する意見交換会が開かれたもようです!(*^^*)

宇都宮駅西口の再開発提案 地元大学生ら意見交換会(産経新聞)

発表では、JR宇都宮駅西口の風景がふぞろいで観光客に景観をPRできないとし、次世代型路面電車(LRT)の西口延伸計画に伴い、

「今が再開発の絶好の機会」と強調したようですね。

若い世代は基本的に公共交通インフラへの投資に賛成多数なのは当然でしょう。

若い世代ほど今の高齢者の社会保障のツケを払わされることはほぼ確定していますから、それなら自分たちも使えるインフラへの投資の方がよっぽど税金の使いみちとして良策と考えるのはうなずけます。

一方、人口ボリュームのある高齢者世代ほど、LRT(次世代型路面電車)のようなインフラ開発投資より『自分たちのために税金を使え!』的な、成長否定の負け戦政策への意識も強く、私の肌感覚では開発への賛否は半々といったところでしょうか。。(^_^;)

高齢者からしたら、先の短い人生だし、、インフラ投資に回すお金があるなら、自分たちの介護や医療のお金に回してほしいと考える方が多いのでしょうね。(-_-;)

実際、前回の宇都宮市の市長選は、【LRT開発 VS 福祉充実】のようなよくわからない、対決構図になっていました。

結果は、LRTの開発を推進する、現職の佐藤市長の勝利に終わりましたが、拮抗した選挙でした。

しかし、、この2極対立のような考え方は明らかに・・・・

 

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2019/12/19